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2008年12月

手に力が入らない.橈骨(とうこつ)神経麻痺

朝起きると,右手に力が入らない.お箸ももてない.字も書けない.掌を閉じることはできるが,逆方向へ曲げることができない.驚いたけれど,直るかも知れないしと思って,まあ一日様子を見ればという気になった.しかし翌日も症状は変わらない.
医者に診てもらって,「橈骨(とうこつ)神経麻痺」だと分かった.掌を背面に曲げる筋肉を制御している神経が肩から上腕部を通ってつながっている.この神経を橈骨神経と呼ぶようだ.変な姿勢で眠って腕を押さえつけた状態が続くと,神経が圧迫されてこのような症状がおこる.私の場合は,普通に眠っていておこったのだが,列車に乗っていて腕を窓枠に乗せて眠ったりして,また酔っぱらって変な場所で寝ておこることも多いらしい.腕枕をして起こることがあるので,英語で honeymoon palsyとかSaturday night palsy とか言うそうです.
よくある病気だと医者が言うのでどのくらいか聞いてみたところ,その病院に一年に1人来るくらいかなとのことだった.回復には1ヶ月くらいかかると思ってくださいと言われた.

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丁度,このブログ一周年

このブログの最初の記事が,昨年の阿蘇バルーンフェスタだった.今年も,12月21日(土)阿蘇バルーンフェスタを見に行った.今年は寒さは大したことはなくて,防寒対策十分の服装で行ったのに拍子抜けだった.
その日の午後は火山博物館で行われた講演を聴きに行った.「阿蘇たにびと博物館」館長の梶原宏之氏の「笑いと仮面」の話で,講演後にお茶をご一緒したときの話も興味深かった.写真は帰りの草千里付近から見た夕陽である.
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阿蘇バルーンフェスタ,2008年12月21日(土)
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草千里付近から見た夕陽,2008年12月21日(土)
パナソニックLumix FX-37で撮影.

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立野駅,スイッチバック

JR立野駅から,南阿蘇鉄道が分岐している.ちょうど,レールバスが高森に向かって出発するところだった,振り返って反対側からも,赤いディーゼル列車が出発した.これはスイチバックを上って宮地へ向かう.
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立野,JR豊肥本線/南阿蘇鉄道,2008年12月14日(日)

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今年初めての雪の日

雪もぱらつく寒い中,列車の到着を待った.列車といってもやって来たのは一両のディーゼルカーだった.今でも架線があるが,これは1日に数本の貨物列車だけに使われているのだろう.駅前には,丸ポストがあった.この辺りは,この湯浦を含め,海浦,田浦,上田浦と「浦」のつく駅名が続く.
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跨線橋から       駅名表示板
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湯浦駅, 肥薩おれんじ鉄道,2008年12月6日(土)

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